貞方邦介
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貞方邦介は1967年福岡県久留米市生まれた。
小学生の頃、スーパーカーブームでフェラーリやランボルギーニ・カウンタックに憧れたのがきっかけで社長を志し、20代でフェラーリを手に入れ、30歳で豪邸を建て、40歳でホテルオーナーになることを人生の目標に掲げた。
国学院大学の学生時代に仲間たちと現在の会社の前身であるサークルを設立し、大学生向けのパーティーイベントを主催するかたわら、企業協賛するスポンサーとイベントを催す学生サークルを橋渡しするという業務で大学在学中に、現在の会社を設立。
卒業を機に一緒に働いていた仲間が就職をしてしまったため、住居兼事務所で一人イベント企画業で再出発を余儀なくされるが、後に大流行となる”ねるとんパーティー”をいち早く主催し事業は軌道に乗る。
1993年にたこ焼き店「ぽるぽ亭」を200万円の資金でオープンさせ、自らたこ焼きを焼きながら月商170万円を売上げる繁盛店に育て上げ、更にオープンカフェの先駆けとなる「ムーンチャイルド」をプロデュースする。夜お茶ブームをつくり、3ヵ月後には25坪のスペースで、月商1500万円を売り上げるお店に育てる。
その後も自ら出店場所の選択、業態開発、メニュー開発、内装・外装デザイン、印刷物のデザインを行った創作和食ダイニング、ウェディングハウス、エステティックサロン、ネイルサロン、フラワーショップが次々にヒットする。
29歳で念願だったフェラーリ355を手にした後は次々と、
・ランボルギーニ社40周年記念アニバーサリーモデル
・世界限定50台の9/50号車のランボルギーニ・ムルシェラゴ
・フェラーリF50
・アストンマーチンバンキッシュ
・メルセデスベンツS600プルマン リムジン
・ベントレーコンチネンタルGT
・メルセデスベンツE500アバンギャルド
などの高級車を手に入れ、30歳で目黒に豪邸を購入、2002年35歳のときにはついにホテルをオープンし夢を前倒しで叶えてしまった。
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